【新社会人向】ビジネスシーン講座:ファッションーメイク・髪型・香り編ー

社会人になるとメイクも身だしなみのひとつ

女性なら、
「すっぴんでいられる若い女性が羨ましいなぁ」
なんて思うかもしれませんが、社会人になるとメイクも身だしなみの一つ。
濃すぎず、薄すぎず、しっかりメイクが必要になります。

と言っても、何から準備したら良いか分からない!と言う方のために、失敗しないメイクアップのおススメアイテムを。
(一番良いのは、自分の好みの美容部員さんのいるお化粧品屋さんで似合う物をライン買いすることですが!)

  • オールインワンジェル
  • BBクリーム(または、CCクリーム)
  • ルースパウダー
  • ブラウン系のアイシャドウ
  • 黒いマスカラ
  • チーク(顔色に合うお色が分からない方は、ピーチを。)
  • 口紅(〇〇ベージュを選べば間違いない!)
  • CA時代、会社で”ミニマムメイクアップ”と言う規則がありました。
    必ず、

  • マスカラ
  • チーク
  • 口紅
  • マニキュア
  • を使うこと、と言う規則です。
    この4点で、しっかりメイクをしている印象になります。
    ただ、お肌に日焼けは大敵なので、日焼け止めクリームは必須。
    それならば、日焼け止め以外にもお肌に良い成分が入っているBBクリームを。

    初めてのお化粧は、適度な濃さが分からなくなってしまうと思います。
    BBクリームに無職のルースパウダーならばどんなに塗っても厚塗りにならず自然な美肌が作れます。

    お肌の色に合わせて、チークも口紅もオレンジ系やピンク系など、合うお色があります。
    青みかかった肌色の人はピンク系、黄みが狩った肌色の人はオレンジ系と言われますが、初めてのお化粧、それもビジネススタイルのお化粧では自分に合ったものと言われても難しいでしょう。
    チークは、オレンジとピンクの中間、日本人の肌色になじむピーチがオススメです。
    鏡の前で笑顔を作って、頬骨の一番高い位置に沿って楕円形に入れる気持ちで。

    口紅は、ピンクベージュなど、ベージュとは言ったお色を選べば、お肌になじんで浮きません。
    真っ赤な口紅が流行っていますが、それはタブー。

    髪型について

    出来るだけまとめましょう。
    ふんわり下ろすのは、始めのうちは遠慮して。
    仕事を覚えるのに、髪の毛や前髪をかき上げるのは邪魔です。
    高すぎる位置で結ぶと若すぎる印象になってしまい、低すぎる位置で結ぶと地味すぎる印象になってしまいます。

    耳の後ろで結ぶイメージが丁度良いと思います。

    香りについて

    ふんわり香るくらいが丁度良いのですが、最近は香りのキツイ柔軟剤などもあるので気をつけてください。
    海外では香りはエチケットの一つ。
    香水を使っていない方が失礼にあたる国も。
    CA時代、昇進などがかかっている抜き打ち持ち物チェックの項目には、必ず「香水」を持っているかどうかが明記されます。
    外国人社長秘書の時は、「香水代」と言うのをいただいていました。
    実はお気に入りの少し値の張る香水を持っていて、お休みの日やデートの日は愛用していたのですが、間違えてお仕事の日につけていってしまったのです。
    すると、社長が大変気に入り、事情を話したところ、お給料に「香水代」が追加されました!

    自分では少し足りないかな?と思うくらいが丁度良いです。
    または、乾燥対策に良い香りのボディクリームやオイル等がほんのり香る丁度良さです。

    就職活動より少し華やかを心掛ける程度に、が丁度良いです。
    お化粧や髪型、香りで自分が変われる楽しさを覚えられると良いですね。

    2018年03月21日 更新

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