【新社会人向】ビジネスシーン講座:さまざまなシーンでのあいさつの仕方

挨拶の重要性

コミュニケーションの一番の基本で、一番大切なのが挨拶。
どんなに美人でも、どんなに仕事が出来ても、挨拶が出来なければ評価はがくっと下がります。

元気よく挨拶は基本ですが、タイミングによっては大きな声が邪魔になってしまう場合も。
適度な大きさの声で、朗らかに。
そしてもちろん、自然な笑顔で。

笑顔のコツは、口だけでなく、目で笑うこと。
苦手な人は、鏡の前で練習しましょう。

大切なタイミング

大切なのは自分から積極的に挨拶をすること。
上司、先輩、同僚はもちろん、他部署の方から、お掃除の方、業者さんまで。
分け隔てなく、全員に自分から挨拶をすることが大切です。
社外の方と接する時、あなたは会社の代表であり、鏡でもあります。
たかが挨拶、されど挨拶。
挨拶はそのくらい重要なものなのです。

品のある挨拶を

ポイントは、目を見て挨拶をした後に、お辞儀をすること。
”ながら”は厳禁。
言葉を発する、微笑む、お辞儀、目を見る。
一つ一つの動作を丁寧に心掛けるだけで、品が生まれます。

何か作業をしていたら、一旦手を止めて。
歩いていたら、一旦立ち止まって。

どんな時も、動作は一つ一つ。
それが丁寧に見える秘訣です。

自分らしさをプラスする方法

出来たら、挨拶にプラスα、一言を添えるととても好印象です。
「おはようございます。お疲れさまです。」
「お疲れさまです。今日は寒いですね。」
「こんにちは。素敵なブラウスですね。」
”気づき力”が大切です。
社内での日々の小さな変化に気がつける人は、仕事でも小さなことに気がつける人だと思われますよ。

「〇〇さん、おはようございます。」
と、お名前を呼びかけるのも大切。
初めのうちは名前を覚えるだけで大変かもしれませんが、自分が名前で呼ばれたら嬉しいように、お相手も嬉しいものです。

そう、常に、
「相手が自分だったら。」
「相手が家族だったら。」
「相手が友人だったら。」
そんな気持ちで接してください。
その気持ちだけで、自然に笑顔になれますし、心からの挨拶が出来ますよ。

2018年02月10日 更新

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